大分県柔道連盟
令和6年度 お知らせ
マルちゃん大分少年柔道教室を開催しました
標記の柔道教室を11月30日(土曜日)に開催しました。大分市内外の道場・クラブや中学校より合わせて約250名の小学生と中学生が参加してくれました。
主催者として、本連盟の穴井会長、そして(株)東洋水産取締役の山﨑美明様のご挨拶に続き、今回特別協賛をいただきました(株)トキハインダストリーの代表取締役社長、羽田野尚志様よりご挨拶をいただいた後、柔道教室を行いました。
今年の講師は、東海大学男子柔道部の上水研一朗監督、そして東京五輪の金メダリストであるウルフ・アロン選手でした。教室では受講者を小学生低学年と高学年・中学生の2つに分け、それぞれがその特性に応じた技や練習における心構えなどを事細かに伝授していただきました。特にウルフ選手は得意技の大内刈りを詳細に説明、派手な技ではないが、これが一つできると技に応用が利くことを熱く語られていました。
ウルフ選手は、ここ最近少しでも柔道の魅力をアピールすべく多くのメディアに出演しているとあって、参加した受講者はもちろん、子供たちを引率してきた保護者や指導者たちもウルフ選手の一挙手一投足に注目していました。
途中、休憩を挟んだものの予定していた2時間はあっという間に過ぎ、最後はウルフ選手とのジャンケン大会が行われ、サイン色紙などの賞品を約20名の受講者がゲットしました。
閉会行事では、受講者を代表して南大分中学校柔道部の橋迫君が、講師のお二人に感謝の言葉を述べ、「努力して第2のウルフ・アロン選手になります!」と頑張る宣言をしました。
この柔道教室での経験が少しでも今後の子供たちの成長に役立ってくれれば幸いです。大変ご多忙の中、ご参加いただきました皆様方に心より感謝いたします。